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 こんばんは^^

 暑い日が続きますね~

 いや、めちゃ暑い日が続きますね!!!

 正直言って倒れそうです。。。

 室内業務なのですが、やっぱり暑い^^;
 外でお仕事されてる方は大変だと思います。


 でも、最近感じるのですが春~夏は
 とても肌の調子が良い
んです^^


 私は乾燥肌なので特にそう感じるのかもしれません。


 要するに体温調節機能が働き汗や皮脂の分泌量が増え、
 肌が潤っている状態
だからですね^^


 今までは気にもしなかったのですが、
 コレ使えるな! と思います。

 
 乾燥肌の方は汗や皮脂の分泌量が少ないわけですから
 体を温めて誘発すれば良いのでは?

 という至ってシンプルな提案です^^


 今私は師匠に教わった皮脂を搾りだす洗顔にチャレンジしている
 わけですが、かなり相乗効果があるんです。


 実践内容は15分以上40度の湯船に浸かる。


 たったこれだけなのですが、汗や皮脂の分泌量が
 半端ではないです!


 お風呂上がってから20~30分は体がぽっかぽか
 肌に潤いを感じます^^


 問題なのは15分使ってるとのぼせてふらふらします。(笑


 まぁこれは一つの例なので、違った方法でも体を温めるように
 すると効果はあると思います。


 個人差がありますので、長時間湯船に浸かるときは
 無理はしないようにしてくださいね^^


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 こんばんは^^

 
 昨日PCや生き方の師匠とのスカイプでの
 コンサルティングで洗顔について教わったので
 ちょっと書いてみます。


 えっと、肌関係は私のほうが
 専門分野のはずなのですが。。。。汗


 それでは、



 【師匠の洗顔方法】

 まず夏場等は特にですが脂ぎった顔を石鹸で軽く
 洗い流す。

 
 次に湯船に浸かったり洗面器にお湯を溜めて
 その湯気の力で毛穴を開き毛穴に溜まった皮脂や
 汚れを柔らかくさせ搾りだす


 
 この時のお湯の温度は40度くらいで、15分くらいで
 毛穴が開く
ようです。


 特に鼻周辺は皮脂の分泌がものすごいらしいです。

 
 十分に搾りだした後は乾燥肌の人は保湿ローションを
 付けるなりして酸性ローションで開いた毛穴を引き締める。



 私の洗顔方法を振り返ると、まず洗顔はお湯または
 石鹸で軽くなでるだけで終了。。。

 
 確かに毛穴に詰まった汚れは落ちていない気がする。

  
 蒸らす事で血行が良くなり発汗作用や皮脂の分泌作用が
 向上するのであれば新陳代謝もよくなり、
 乾燥肌等で皮脂がでにくい方にも効果があると考えられる。


 乾燥肌である私も今日から実践してみてまた
 検証結果を報告しようと思っています。


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 こんばんは^^

 
 昨日の休日は毛髪の基礎知識とパーマについて
 パーマ薬剤と前処理剤の選定と実践の講習会でした。


 これは基礎的な事なのですが、何回やっても基礎から
 得る事が多くあるんですね。


 うん、日々カット技術やヘアサイエンスは進化し、
 基礎の底辺も変わってくるからなんですね。


 非常に勉強になりました^^


 そこで本当の基礎の基礎なのですが、やはり髪自体の
 油分や水分は欠かせません!
 髪自体では自己修復力がないため、油分と水分を
 入れ込む事でダメージを補うということですね。


 では肌について考えてみるとどうなのでしょうか?



 理想的な状態


 基本的に肌の表面からは皮脂が出て油分の調整をし
 乾燥を防いだり、ウィルスなどの侵入を防いだり
 しています。


 皮脂腺から分泌される皮脂は天然の保湿クリームを
 作ってくれる皮膚常在菌の表皮ブドウ球菌には
 欠かせない脂です。

 つまりこの皮脂と表皮ブドウ球菌が作りだす皮膚によって
 皮膚表面に潤い与える事が理想的
な状態なのです。



 なぜ洗浄するのか?

 石鹸やボディーソープやクレンジング剤で洗浄するのは
 人間の社交性に問題があるのではないかと思います。


 皮脂や汗が出て体臭が気になったり、見た目もあまり
 良くありませんよね^^;


 臭いの原因は皮脂や汗ですから、脂を分解する界面活性剤
 が使われたのですね。

 
 皮脂はお湯でも十分に洗い流せるのですけど、洗い上がりの
 爽快感や清潔感から界面活性剤による洗浄が定着したのだと思います。


 しかし元々皮膚の皮脂や汗は洗浄力の強い物に耐えるように
 できていない
ため、皮脂や汗だけでなく皮膚に必要な油分まで
 洗い流してしまう事になったのではないかと考えています。
 (皮脂の分泌量や洗浄剤も様々ですべてというわけではない。)




 化粧品の本来の役割と勘違い?

 
 ここで一旦話を戻してみて、ではもともと皮脂の分泌量が
 非常に少なく、自分の持つ代謝では理想的な皮脂膜が作れない
 場合はどうすればよいのでしょうか?


 皮脂の分泌が少ない場合、肌表面は乾燥し黄色ブドウ球菌という
 悪い常在菌が繁殖し痒みが出たりします。


 加齢による皮脂の分泌量の低下でも肌は乾燥しますね。


 当然のことながら脱脂力の強い洗浄剤(シャンプー剤やクレンジング剤)
 で洗っても肌が乾燥します。


 ということは、この場合はなんらかの方法で脂を補給し
 肌に潤いを与えてあげなければいけないですね。


 化粧品でいう油分や水分の補給はこの表面の足りない皮脂
 の量
だけでよかったのだと思います。


 しかし過度に保湿するものや表面だけでなく内部まで浸透する
 ものまで沢山の化粧品が販売されています。


 過度に保湿するものは皮脂本来の分泌を低下させ、内部まで
 浸透させるものは皮膚表面のバリア機能も壊すので、
 かなりリスクが伴うと考えます。




 まとめ


 皮脂が普通に出る場合はお湯や洗浄作用の低いもので、
 乾燥しない程度に洗う。


 皮脂がほとんどでない場合はお湯のみで洗い、乾燥
 して足りない分だけ皮脂に近い脂で補給する。


 加齢等で皮膚内部の脂質の全体量を浸透剤を使って
 補う場合は、表面のバリアも壊れてしまい、それと
 同時に有害な成分も混入するリスクを理解して使用する。





 この記事はリンク先にもありますが

 torablogのtoraさん

 ゆるゆると美人になりたい!のsnowwhiteさん

 お肌自己再生中!!のかいわれさん

 あとは小澤王春さんの「正しい化粧品が美肌をつくる」


 を参考に私の意見を含めて書かせてもらいました。


 皆様どうも有り難うございました^^


 
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 こんばんは、はるです。



 花粉なのか、風邪なのか今日は喉が
 痛いです。 (泣)



 でも健康だけがとりえの私は
 ピンピンしてます^^


 今日は台所洗剤の危険性についてです。



 石鹸以外の中性洗剤は肌にとってとっても
 危険な経皮毒
のひとつです。


 
 例えばゴキブリが出た時に殺虫剤で駆除する
 と思いますが、殺虫剤より中性洗剤のほうが
 ゴキブリが死ぬのが早いんですね^^;


 
 殺虫剤を腕に吹き付ける人はいないでしょうけど、
 素手で食器を洗うほうが危険だということになりますね。



 経皮毒の怖いところは皮膚表面にとどまらず
 体内に吸収される
点にあります。



 一度に入る毒は少量で自覚症状がありませんが、
 食器洗いは毎日の作業なので手袋をするか、
 石鹸に変える事をお勧めします。


 特に肌の敏感な方は要注意です!



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 こんばんは、はるです^^


 急に暖かくなったり寒くなったりで
 異常ですね^^;


 朝やたらくしゃみがでます。。。


 今日は副腎皮質ホルモンについてです。


 よく肌荒れなんかで皮膚科で診察して
 もらった時に処方される軟膏で、
 副腎皮質ホルモン、ステロイド剤と
 軟膏に書かれてあるものがそうです。


 効能

 
 抗炎症作用免疫抑制作用代謝作用等 があり、
 傷口をすばやく回復させる薬です。



 抗炎症作用で荒れた患部の炎症を抑え、
 免疫抑制作用で自己免疫作用を弱め、
 アレルギー反応を抑え、代謝作用で回復力を
 高めるものです。


 でも過度の使用は副作用もでる
 ことから、皮膚科医の説明通りに使用する必要が
 あります。


 私の経験上では、このステロイド剤は
 一時的には炎症が治まりますが、 
 使用を続けていくにつれて、より強いステロイド剤が
 必要になることから炎症がひどいときのみに
 使用するとよいと考えます。



 ステロイド剤に頼るよりその炎症となる原因
 を突き止める方が重要
です。



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