上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 こんばんは、はるです^^



 今日は医薬品と医薬部外品についてです。



 医薬品と医薬部外品は安全性と、体への有効性を
 確保するため
に薬事法という法律で細かく規制されています。



 では薬事法に基づく医薬品と医薬部外品の定義
 について一部をとりあげてみます。


 薬事法に基づく医薬品の定義の一部


 1.日本薬局方に収められている物


 2.人又は動物の疾病の診断、治療又は予防に使用されることが
  目的とされている物。

 3.人又は動物の身体の構造又は機能に影響を及ぼすことが
  目的とされている物。

 他いろいろ


 医薬品とは配合されている有効成分の効果が認められていて
 病気の治療や予防に使われるクスリ
なんですね。


 体に作用する有効成分が入っているため、使う場合には
 使用方法を守るのが鉄則とされています。


 薬事法に基づく医薬部外品の定義の一部


 次の各号に掲げることが目的とされており、かつ、
 人体に対する作用が緩和なもの
 


 1.吐きけその他の不快感又は口臭若しくは体臭の防止
 
 2.あせも、ただれ等の防止
 
 3.脱毛の防止、育毛又は除毛

 他いろいろ


 なお医薬品は「効能・効果」が明確に表示されているのに対し
 医薬部外品の多くは単に「医薬部外品」とあるだけなんですね。


 
 そこで!


 ここからは私の勝手な意見ですが。。。。



 市販商品での医薬部外品の中にはいかにもすごく効き目が
 でるようにパッケージに書かれているのですが、
 定義にもありますけど、医薬部外品は人体に対する作用が
 緩和なものなはずなんです。。。


 でも次々に新商品が出てきて更に効果が期待できますと
 書いてある。。。


 値段も高額なんですね^^;



 作用が緩和な商品に効果を期待してお金を使う。


 
 おかしいと思うのは私だけでしょうか?


 
 しかも医薬部外品の使用による副作用で
 苦しんでる方が多いという現実。



 なんかパッケージみてて憤りを感じたりもします!



 あ、とりみだしてしまいました。。。汗


 
 ごめんなさい。ペコリ。


 
 すべての商品が悪いというわけではありませんが
 医薬部外品を使う際には配合成分はどんなものを
 使っているのか一度調べてみたほうがよさそうですね。



 ランキングに参加しています。


人気ブログランキングへ

ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村
テーマ:美容と健康
ジャンル:心と身体
コメント
No Title
こんにちは!toraです!!

今回のはるさんの記事、とても興味深いです。
以前に本に
『ビタミンCを入れるだけで美白剤として医薬部外品になる。
医薬部外品は全成分表示義務がない』
というようなことを書いてあった記憶があります。間違えてたらごめんなさい。
確かゼノアの『バカがつける化粧品』だったように思います。

効き目穏やかなのに、高いって納得行かないですよね。
しかも何が入ってるかわからないなんて怖いです。
2010/03/30(Tue) 11:56 | URL | tora19 | 【編集
医薬部外品
 toraさん。

こんばんは^^

さすがですね!

そのとおりです。


私もゼノア(小澤 王春)の

『バカがつける化粧品』
『騙す化粧水』他

で知りました。


美白とは肌をブリーチすること
なのですよね。。。。

髪をブリーチしたことがある方なら
その危険性がわかると思います^^;

成分表示もおっしゃるとおりですね。

医薬品、化粧品は全成分表示が義務
付けられているのに対しその中間に位置する
医薬部外品は法律では義務はありません^^;


業者の自主基準で全成分表示をしている
みたいですがはたして信用できるものか
わかりませんね。

使用するのであれば知識を付けるしか
なさそうですね。。。







2010/03/30(Tue) 21:26 | URL | はる | 【編集
ありがとうございます。
当ブログ【とある・・・理容師の独り言】に訪問・コメントしていただきありがとうございました!
はるさんのブログ拝見させていただきました。
僕のブログとは まったく違い大変勉強になります!!!
時間があるときに、また読ませていただきます!
応援ポチっと!
2010/03/31(Wed) 11:22 | URL | おきちゃん | 【編集
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事へのトラックバック
fx
日本レコード大賞
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。