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 こんばんは、はるです。



 今日は、刺激の強いシャンプー編です。


 
 刺激の強いシャンプー


 
 1. 高級アルコール系


 
 洗浄力が高く泡立ちも良い活性剤ですが、
 皮膚毛髪への刺激が強く安価である。

 

 皮脂を取りすぎるだけでなく
 皮膚や頭皮、毛髪にダメージを与える。


 
 カラーやパーマの持ちが悪い。

 
 
 油っぽい髪や、汚れの多い髪、
 ワックスやハードスプレーなどで固めた髪に
 適しています。


  
 〔成分の例〕


 ラウリル硫酸Na
 ラウレス硫酸Na
 ラウレスー5硫酸Na


 
 2. αーオレフィン系

 
 上記の高級アルコール系よりも刺激が
 やや弱い活性剤である。


 
 説明分も上記におなじ。

  
 〔成分の例〕


 
 オレフィン(C14-16)
 スルホン酸Na


 
 上記に挙げたシャンプー剤は肌が弱い人、
 乾燥する人、アレルギーのある人、
 毛髪に痛みのある人は控えたほうが良いです。


 
 注意点


 
 前回と2回にわたって、シャンプーの成分の
 おおまかな特徴をお話しましたが、
 シャンプー剤はこれらの成分が混合されて
 る場合がほとんどです。


 
 成分表示の欄では、一番上から主成分を配合
 割合の多い順に記載されています
ので、配合
 量の多い成分を確認してから、自分に合った
 選択をすると良いでしょう^^


 もし、わからない成分や、お悩みがある場合
 は私の方までメールいただければ、できる限り
 のアドバイスをさせてもらいますので、お気軽に
 ご質問くださいませ^^


 低刺激シャンプーについてはこちら



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