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 こんばんは、はるです^^

 
 以前からシャンプーの刺激
 ついてお話してきましたので、
 今日はシャンプー(界面活性剤)
 の種類のついて書いてみます。


 といっても種類でけでもたくさん
 あるんですね^^;


 ということで今日は低刺激編に
 しておきます。


 
 低刺激である界面活性剤

 
 
 1. アミノ酸系

 
 
 グルタミン酸とアミノ酸を元に作られ
 皮膚毛髪ともに低刺激である。

 
 洗浄力と泡立ちが弱い。


 コンディショニング効果があるので、
 痛みのある髪には効果的

 
 カラーやパーマ毛は長持ちする。

 
 
 高価な活性剤である。


 
 損傷毛、乾燥毛、デリケート毛に
 使用すると良い。



 〔成分の例〕


 ココイルグルタミン酸
 ラウロイルグルタミン酸
 ココイルメチルアラニンNa
 ココイルサルコシンNa
 ラウロイルメチルアラニンNa
 ラウロイルサルコシンNa


 2. タウリン系

 
 
 含硫アミノ酸というラウリンから作られる
 皮膚毛髪に対して低刺激である。


 
 洗浄力と泡立ちはやや低め。


 
 損傷毛やデリケート毛に使用するとよい。


 
 〔成分の例〕


 ココイルメチルラウリンNa
 ラウロイルメチルタウリンNa


 
 3. たんぱく質由来系
 
 
 
 コラーゲン等のたんぱく質を加水分解して
 得られるポリペプチドを元に作られる
 皮膚毛髪共に低刺激である。

 
 
 皮膚や毛髪のたんぱく質と成分が似ている
 ので、コンディショニング効果が高く、
 毛髪修復に優れている

 
 
 高価な活性剤である。


 
 洗浄力と泡立ちは低い。


 
 損傷毛、デリケート毛、乾燥毛に使用すると良い。


 
〔成分の例〕


 ココイル加水分解コラーゲンNa


 ※

 
 加水分解     化合物が水と反応して起こす分解反応

 ポチペプチド   多数のアミノ酸が結合してできた化合物



 4. スルコハク酸系


 
 泡の持続性に優れ、他の活性剤と組み合わせる
 ことで、泡立ちが増す。


 
 皮膚毛髪に低刺激である。


 損傷毛、乾燥毛に使用すると良い。



 〔成分の例〕


 スルコハク酸ラウレス2Na


 
 5. ベタイン系


 
 眼への刺激が少なく、皮膚毛髪にも
 低刺激
である。


 
 ベビーシャンプーなどに使用される。


 
 洗浄力も泡立ちも高くないが、
 泡立ちはきめが細かくリーミーである。

 
 損傷毛、デリケート毛に使用すると良い。


 
 カラーの色持ちや、
 パーマのもちなどに極めて効果のある活性剤
である。


 〔成分の例〕


 ラウラミドプロピルベタイン
 ココアンホ酢酸Na


 以上が低刺激のシャンプーです。


 
 ちなみに肌が弱く、頭皮も敏感な私は
 アミノ酸系とベタイン系を使用しています。


 
 次回は刺激の強いシャンプーについて
 お伝えしますね^^


 刺激の強いシャンプーについてはこちら 



 ポチっとすればよりがんばれます。(笑)

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