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 久しぶりの肌に関する記事です。


 表皮内に点在するランゲルハンス細胞


 何をしている細胞かというと、皮膚の管理人
 というところでしょうか。


 例えば菌やウィルスが侵入してくるとこの細胞が
 感知して脳に支持を出します。


 傷ができた場合も傷がある事を脳に伝え、
 それに応じて脳が治癒するように指示を
 出すようです。


 皮膚表面の潤いに欠かせない皮膚代謝の監視も
 していますので、とても重要な細胞なんですね。


 そんな重要なランゲルハンス細胞の働きが鈍くなる
 原因が二つあります。


 一つは化粧品等に含まれている合成界面活性剤が
 ランゲルハンス細胞を壊してしまう場合です。


 もう一つは常に肌に潤いを与えて弱酸性に保っていると
 代謝による皮脂の分泌は必要ないと認識してしまうそうです。


 ランゲルハンス細胞の働きが鈍くなると
 無防備で危険な状態になり代謝も悪くなり
 乾燥肌の原因になります。


 合成界面活性剤が多く含まれる化粧品の使用や
 過剰な保湿等は控えるようにしましょう。



 
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