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 こんばんは^^


 今日は特別暑かったですね~

 店内が日が差し込むので日中はエアコンの
 温度設定を20度にしてもあまり冷えません^^;


 業務用のエアコンなんですけどね。。。汗


 今日は8月発売の石鹸シャンプーのPR
 RTR(取り扱い会社名)の開発者の松本先生が
 直接来られました。


 松本先生は生物を構成するタンパク質や洗浄剤の成分を
 とても深いところまで研究されていて、以前もタンパク質と
 シャンプーについての講習会にも参加したのですが、
 とても勉強になりました。


 科学理論はもとより、必須アミノ酸の化学式を暗記されてて、
 ボードにスラスラっと書いてしまうむちゃくちゃな方です。(笑


 私が疑問に思ってた事が質問できて分かり易く
 教えて下さったので、ちょっと記事にしてみようかと思います。


 ですので、



 ちょっと長くなるかもしれません。。。。



 覚悟はいいですか? (笑



 ではまず発売予定の石鹸シャンプーなのですが、



 石鹸と18種のアミノ酸とビタミンCで作られているため
 赤ちゃんやアトピー性皮膚炎でも安心して使える安全性と
 ビタミンCによって塩素を除去してくれるいう優れもの。



 PH値は9(普通の固形石鹸は平均12らしい)
 と低めの設定で低刺激なので、酸リンスなしでも自然に中和される。


 アミノ酸系だと重たいし石鹸だけだとキシキシするという事から
 PH値をアルカリに保ちながらアミノ酸を入れ込み柔らかさを
 出している。

 
 ビタミンC配合なので、体に付着した(経皮吸収した)塩素を
 しばらくの間除去してくれる。



 ↑で塩素という言葉が出てきましたね

 そうですお馴染みの老化を促進させるアレです。。。。

 ここで、今日は本当にそのシャンプーで塩素が除去されるのかを
 実際に実験してくれました。


 まずコップに水道水を汲んで、塩素に反応する試験液を垂らす
 所からだったのですが、ここで驚くべき事実が判明しました!


 いつも私のブログに来て下さる方はご存じだと思いのですが、
 私は最近還元水製水器を購入しましたので、還元水と酸性水と
 浄水を使い分けて飲んだりしているのです。


 しかも私の家の水は地下水なので、塩素消毒もしていないので、
 試験液を垂らしても反応しないはずが。。。。。。。。


 薄く黄色に反応してしまいました。(泣


 でも先生は至って冷静で
 「地下水でも農薬やらがしみ込んでるからこんなもんだよ。」
 「浄水器といってもすべて除去するわけではないからね。」
 とサラっと言われました。

 
 私はかなり凹んでいたのですが。。。。汗


 その後に一言
 「今私が泊ってるビジネスホテルの水を試しに垂らしてみたら
  こげ茶になったよ。」


 怖いっす。。。


 ここで先生がもう一つ例を挙げて
 経皮吸収率は腕の内側を1とすれば、性器が42頭が3.5
 額が6顎が13脇の下が3.6らしいのでウォシュレットなんて
 とても危険な行為らしいですよ。



 はい。 話を元に戻して


 その黄色になったコップに石鹸シャンプーを入れると同時に
 透明になったんです。(当たり前ですが。笑   )


 このでもうひとつ試験液を垂らす前の水の入ったコップに
 指を2本ほど入れておき1分後くらいで出して試験液を
 垂らしてみたところ透明のままでした。


 指が塩素を経皮吸収したことで反応しなかったということだそうです。


 ということで、水道水での一番風呂は
 死の一番風呂
と言われているらしいので気を付けましょう。。。。




 ここからは私が疑問に感じていた(はっきりしていない)事を
 先生に聞いたことについてです。


 私が今までに勉強してきた事で参考にした専門誌の著者に
 小澤 王春さんという界面活性剤と科学物質の専門家がいらっしゃいます。


 この方は石油系だけでなくアミノ酸系等で作られた化粧品や洗浄剤
 をすべてNGとされているんです。


 でも石鹸はOKだと。


 ここで疑問なのが、石鹸でも肌が荒れる人もいればアミノ酸系シャンプー
 でも私のように仕事で毎日何度もシャンプーしても平気なのもある。


 そこで松本先生に質問してみた。



 (回答)


 確かに小澤さんの言っている事は間違いではないが、問題なのは
 何から作られたかということと洗浄力の問題みたいです。


 何故石油系の界面活性剤が有害なのかについては、
 分解能力が無くその性質のままで皮膚や頭皮に残留するから
 だそうです。


 石鹸は動植物の脂から作られた界面活性剤で、アミノ酸系
 植物等から作られた界面活性剤で互いに分解能力があるので、
 皮膚に残留しないということです。


 ただし、植物由来の場合は植物エキス(ある種の毒)に
 アレルギー反応が出る
場合は使用できない事になります。


 次に洗浄力ですが、これは界面活性剤の濃度の問題ですが
 汚れを落とす為の適正値を超えてしまうと皮脂を摂り過ぎたり
 して肌に負担をかけてしまうということです。


 これは個人差がありますが、水やお湯で薄めて調整するのも
 良いと思います。


 ここまで


 予定通り長くなってしまいました。。。。。。


 ここで紹介した内容は小澤先生が正しいとか松本先生が
 正しいという事ではなくその分野でフォーカスして研究して
 来られた方の意見ということです。


 人それぞれ肌の性質やアレルギーも違うし、考え方も違うでしょうから
 自分に合った洗浄剤見つけるための参考程度になれば幸いです^^


 はい。



 最後まで読んでいただき有り難うございました!



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コメント
ウォシュレット
Ryoです。

衝撃の記事です。
ウォシュレット愛用者なので…
でも確かに粘膜ですものね。

汚い話かもしれませんが、
ウォシュレットを使わないと
拭き残しがないか心配なのと、
拭き過ぎてお尻が痛くなる事があるので
お尻の皮膚のためにも
ウォシュレットは必需品の1つだったのです…
まさか身体に悪かったなんて><

性器周辺は粘膜が多いので
吸収率も高いんでしょうね…
色々調べたら水道管の元栓に取り付ける
浄水器があるみたいですね。
そこまでは費用的に辛いですが、
ウォシュレットの元栓(?)に
付けられる浄水器があったら良いですよね。

とても勉強になりました。
ありがとうございます!!!
2010/07/09(Fri) 16:58 | URL | Ryo | 【編集
Re: ウォシュレット
> Ryoです。
>
> 衝撃の記事です。
> ウォシュレット愛用者なので…
> でも確かに粘膜ですものね。
>
> 汚い話かもしれませんが、
> ウォシュレットを使わないと
> 拭き残しがないか心配なのと、
> 拭き過ぎてお尻が痛くなる事があるので
> お尻の皮膚のためにも
> ウォシュレットは必需品の1つだったのです…
> まさか身体に悪かったなんて><
>
> 性器周辺は粘膜が多いので
> 吸収率も高いんでしょうね…
> 色々調べたら水道管の元栓に取り付ける
> 浄水器があるみたいですね。
> そこまでは費用的に辛いですが、
> ウォシュレットの元栓(?)に
> 付けられる浄水器があったら良いですよね。
>
> とても勉強になりました。
> ありがとうございます!!!

Ryoさん

こんにちは^^

ウォシュレット衝撃的でしょ!
私の場合偶然にも水道水ではないので
なんとか危険回避できていたようなのですが、
出先では当たり前のように使っていました。。。

でもこれも賛否両論がありと思うんですよ。
私の知り合いにはウォシュレットで洗わないと
肌がかぶれてしまう方もいますし、
Ryoさんのように紙が合わない方もいますしね。

おっすある通り元から取り付けるタイプの浄水器は
高いですよね^^;
こういう安全性の問題に対しては国が援助してくれても
いいような気がします。

今後浄水タイプのウォシュレットが開発されるのを
期待しましょう^^
2010/07/09(Fri) 18:53 | URL | はる | 【編集
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