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 今月の14日に日本皮膚科学会がはじめて
 男性型脱毛症の対処法について、治療薬や育毛成分を
 5段階で評価したガイドラインを発表しました。


 日本皮膚科学会HPはこちら
 (男性型脱毛症診療ガイドラインからをクリックしPDFファイル参照)


 
  このガイドラインでフィナステリドミノキシジル
 が最高ランクのAランクとして科学的根拠があり
 試験においても発毛効果が認められたようだ。


 今日はそのミノキシジルについてです。


 もともとミノキシジルは血管拡張剤であり、
 高血圧の薬としてのみ使用されていたみたいです。


 しかし副作用で毛が濃くなる等の症状が出たことから
 脱毛症の治療薬として使われはじめました。


 商品名は海外製はロゲイン、日本製はリアップ
 代表的で有名です。



 副作用としては↓↓↓


 薬液の使用箇所におけるニキビの発生

 頭痛、意識朦朧

 多毛症

 性的不能

 重い低血圧

 不整脈、動悸

 皮膚の紅潮

 霞み目

 手、足、顔のしびれや痛み

 性欲減退

 胸の痛み

 急速な体重増加

 下肢、手、足、顔のむくみ

 
 以上が副作用についてですが、ニキビや
 痒みやかぶれ以外の副作用はほとんど
 報告されていませんので、あまり気にすることは
 ないと考えられます。


 ミノキシジルはリアップのように頭皮に塗布する
 外用タイプとタブレットとして飲むタイプがあります。


 タブレットタイプの方が発毛効果が強力で
 人気があるようですが、その分副作用の
 危険性が高くなりますので、用法・用量は
 きちんと守って服用するようにしましょう。


 またミノキシジルはフィナステリドと違い
 女性にも使用でき効果があるのが特徴です。



 関連記事はこちら↓↓↓



 フィナステリドについてはこちら


 フィナステリドの副作用についてはこちら


 L-リジンが発毛と育毛に

 
 


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