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 こんばんは、はるです。


 今日は前回と同様女性特有の
 脱毛症についてです。


 性腺刺激ホルモン、女性ホルモン分泌異常による脱毛症


 脳下垂体というホルモン分泌器官から
 卵胞刺激ホルモン、黄体刺激ホルモンという
 性腺刺激ホルモンが分泌されます。


 このホルモンが低下することによって
 体全体の毛が減ってきます



 特徴は局所的ではなく、全体的に
 薄くなる
ということです。


 女性の方が出産後2~3ヵ月で脱毛することがありますが、
 これは出産によって卵胞ホルモン(エストロゲン)
 の分泌量が減ったことが原因と考えられています。


 この症状は出産から半年ほどで髪の毛は
 増加し元通りになる
ので心配することは
 ありません。


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