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今週の月曜日に彼女からゆうかのお茶石鹸に
ついて気になる事を聞いたので、ちょっと記事
にしておきます。

去年から彼女がゆうかのお茶石鹸が
良いといって使用してたのは知っていたのですが、
ここ最近になって肌が荒れ始めたようなのです^^;


個人差がありますから、良い悪いは人それぞれ
あるでしょうが、今まで使用していなかったのに、
今になって調子が悪いという事と彼女のお母さんも
NGで合った事から私にとっては一大事なので、
かなり本気で調べてみました!!!


成分表示は以下です

有効成分:グリチルリチン酸2K

その他の成分:石けん用素地、茶エキス-1、オウゴンエキス、
      カモミラエキス-1、アロエエキス-2、 黒砂糖、
      ユキノシタエキス、ホホバ油、シア脂、
      ベントナイト、加水分解シルク液、グリセリン、
      ファンゴ、ヒドロキシエタンジホスホン酸4Na
      フェノキシエタノール、黄酸化Fe、群青、香料、BG


赤く印をしたものが肌に影響を与える
可能性が高い成分なのですが、
(植物性の成分も毒性がありますが省略)
今回問題とすべきはヒドロキシエタンジホスホン酸4Na
という成分ではないかと私が個人的に判断しました。


それはなぜか?


それはヒドロキシエタンジホスホン酸4Naは、
エチドロン酸ともいって有機リン化合物なのです。

ではリン化合物の役割はなんなのか?

リン化合物の役割は石鹸カスを出さないようにする事と
泡立ちを良くする事です。


はい。


あのクリーミーな泡立ちの正体が
だんだん分かってきましたね!


でも問題なのはそこではありません。


石鹸は石鹸カスが発生することによって
安全な物質に変わるのですが、どうやらその
石鹸カスの発生を邪魔しているようです^^;


次にリンは環境、人体への毒性、催寄形性が指摘され、
80年代以降徐々に配合が自粛されている物質なんです。


このことから、私の勝手な意見としましては、
肌にとって悪い影響を与える可能性のある石鹸と判断しました。


もし、ご使用されていて調子が悪い場合は、
一度使用をストップされてはどうかなと思います。


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テーマ:医療・病気・治療
ジャンル:心と身体
 こんばんは^^


 今日は特別暑かったですね~

 店内が日が差し込むので日中はエアコンの
 温度設定を20度にしてもあまり冷えません^^;


 業務用のエアコンなんですけどね。。。汗


 今日は8月発売の石鹸シャンプーのPR
 RTR(取り扱い会社名)の開発者の松本先生が
 直接来られました。


 松本先生は生物を構成するタンパク質や洗浄剤の成分を
 とても深いところまで研究されていて、以前もタンパク質と
 シャンプーについての講習会にも参加したのですが、
 とても勉強になりました。


 科学理論はもとより、必須アミノ酸の化学式を暗記されてて、
 ボードにスラスラっと書いてしまうむちゃくちゃな方です。(笑


 私が疑問に思ってた事が質問できて分かり易く
 教えて下さったので、ちょっと記事にしてみようかと思います。


 ですので、



 ちょっと長くなるかもしれません。。。。



 覚悟はいいですか? (笑



 ではまず発売予定の石鹸シャンプーなのですが、



 石鹸と18種のアミノ酸とビタミンCで作られているため
 赤ちゃんやアトピー性皮膚炎でも安心して使える安全性と
 ビタミンCによって塩素を除去してくれるいう優れもの。



 PH値は9(普通の固形石鹸は平均12らしい)
 と低めの設定で低刺激なので、酸リンスなしでも自然に中和される。


 アミノ酸系だと重たいし石鹸だけだとキシキシするという事から
 PH値をアルカリに保ちながらアミノ酸を入れ込み柔らかさを
 出している。

 
 ビタミンC配合なので、体に付着した(経皮吸収した)塩素を
 しばらくの間除去してくれる。



 ↑で塩素という言葉が出てきましたね

 そうですお馴染みの老化を促進させるアレです。。。。

 ここで、今日は本当にそのシャンプーで塩素が除去されるのかを
 実際に実験してくれました。


 まずコップに水道水を汲んで、塩素に反応する試験液を垂らす
 所からだったのですが、ここで驚くべき事実が判明しました!


 いつも私のブログに来て下さる方はご存じだと思いのですが、
 私は最近還元水製水器を購入しましたので、還元水と酸性水と
 浄水を使い分けて飲んだりしているのです。


 しかも私の家の水は地下水なので、塩素消毒もしていないので、
 試験液を垂らしても反応しないはずが。。。。。。。。


 薄く黄色に反応してしまいました。(泣


 でも先生は至って冷静で
 「地下水でも農薬やらがしみ込んでるからこんなもんだよ。」
 「浄水器といってもすべて除去するわけではないからね。」
 とサラっと言われました。

 
 私はかなり凹んでいたのですが。。。。汗


 その後に一言
 「今私が泊ってるビジネスホテルの水を試しに垂らしてみたら
  こげ茶になったよ。」


 怖いっす。。。


 ここで先生がもう一つ例を挙げて
 経皮吸収率は腕の内側を1とすれば、性器が42頭が3.5
 額が6顎が13脇の下が3.6らしいのでウォシュレットなんて
 とても危険な行為らしいですよ。



 はい。 話を元に戻して


 その黄色になったコップに石鹸シャンプーを入れると同時に
 透明になったんです。(当たり前ですが。笑   )


 このでもうひとつ試験液を垂らす前の水の入ったコップに
 指を2本ほど入れておき1分後くらいで出して試験液を
 垂らしてみたところ透明のままでした。


 指が塩素を経皮吸収したことで反応しなかったということだそうです。


 ということで、水道水での一番風呂は
 死の一番風呂
と言われているらしいので気を付けましょう。。。。




 ここからは私が疑問に感じていた(はっきりしていない)事を
 先生に聞いたことについてです。


 私が今までに勉強してきた事で参考にした専門誌の著者に
 小澤 王春さんという界面活性剤と科学物質の専門家がいらっしゃいます。


 この方は石油系だけでなくアミノ酸系等で作られた化粧品や洗浄剤
 をすべてNGとされているんです。


 でも石鹸はOKだと。


 ここで疑問なのが、石鹸でも肌が荒れる人もいればアミノ酸系シャンプー
 でも私のように仕事で毎日何度もシャンプーしても平気なのもある。


 そこで松本先生に質問してみた。



 (回答)


 確かに小澤さんの言っている事は間違いではないが、問題なのは
 何から作られたかということと洗浄力の問題みたいです。


 何故石油系の界面活性剤が有害なのかについては、
 分解能力が無くその性質のままで皮膚や頭皮に残留するから
 だそうです。


 石鹸は動植物の脂から作られた界面活性剤で、アミノ酸系
 植物等から作られた界面活性剤で互いに分解能力があるので、
 皮膚に残留しないということです。


 ただし、植物由来の場合は植物エキス(ある種の毒)に
 アレルギー反応が出る
場合は使用できない事になります。


 次に洗浄力ですが、これは界面活性剤の濃度の問題ですが
 汚れを落とす為の適正値を超えてしまうと皮脂を摂り過ぎたり
 して肌に負担をかけてしまうということです。


 これは個人差がありますが、水やお湯で薄めて調整するのも
 良いと思います。


 ここまで


 予定通り長くなってしまいました。。。。。。


 ここで紹介した内容は小澤先生が正しいとか松本先生が
 正しいという事ではなくその分野でフォーカスして研究して
 来られた方の意見ということです。


 人それぞれ肌の性質やアレルギーも違うし、考え方も違うでしょうから
 自分に合った洗浄剤見つけるための参考程度になれば幸いです^^


 はい。



 最後まで読んでいただき有り難うございました!



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 こんばんは、はるです^^


 最近は合成界面活性剤が人体に危険 
 だということが一般的になってきたせいも
 あってドラッグストアやスーパー等で
 沢山の種類の石鹸をみかけます。


 でも形は石鹸でも中身は合成界面活性剤
 であったり、石鹸と複合であったりする
 商品も多いのが現実です。


 ではどうすれば見分けられるのか?


 表示成分に書いてあれば調べてから
 購入すれば良いのですが、表示して
 いない商品も多いのです。


 ですから見分けるには実際に使ってみる。



 これしかないです!


 使ってみて洗面器等に石鹸特有の石鹸カスが
 浮かぶようですとまず安全
です。


 注意してほしいのは商品のパッケージになめらかな
 洗い上がりとか、美白
系のコピーが書かれてあれば
 合成界面活性剤が入っていると判断していいと思います。


 以上が簡単に安全な石鹸をみわける方法でした。


 石鹸の種類についてはこちら



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 こんにちは、はるです。

 
 
 「石鹸の種類について」


 1.無添加石鹸・・・(色素、保存料、香料を含まない)
 2.石鹸・・・・・・(色素、保存料、香料を含む)
 3.複合石鹸・・・・石鹸+合成界面活性剤


 ちなみに石鹸の成分は(水、油、苛性ソーダ)です。


 油は、オリーブオイル、ココナッツオイルなど好きなものが選んで
 作れるみたいです。
 

 苛性ソーダ=水酸化ナトリウム


 ものすごく単純で、体にも、地球にもやさしい
 清掃剤だと思います。


 1.2の無添加石鹸、石鹸と、複合石鹸の見分け方は、
 表記上非常に難しいみたいです。
 
 
 ですので、無添加と書かれたものは信頼できますので、
 無添加をお勧めします。



 個人的な、考えでは、合成石油系のボディソープよりは、
 石鹸あるいは、複合石鹸のほうが低刺激だと思います。



 もし、皮膚の弱い方や、赤ちゃんなど小さいお子様が
 いらっしゃる方は、成分をメーカーに問い合わせるなどして
 詳細を確認すると良いと思います。



 安全な石鹸の見分け方についてはこちら



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